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JRA競馬場に皆勤賞で挑んだ男

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19日、京都競馬場でダート重賞・平安S(GIII)

こんにちは、ご機嫌いかがですか?





京都では土曜メインにダートGIIIの平安S(19日、1900メートル)が組まれている。2013年に1月からこの時期に移設され、距離も100メートル延長。それとともにメンバーのレベルがアップし、今年もGIIIとは思えない好メンバーがそろった。

 なかでもひときわ目を引くのがグレイトパール(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)だ。芝でデビューして1、7、13着後、ダートに転向してから5連勝で重賞初挑戦だった昨年のこのレースを制覇。その後、骨折で11カ月の休養を余儀なくされたが、復帰戦のアンタレスSも危なげなく快勝した。先行、差しと脚質は自在で、レースぶりに隙がない。4走前の初夢Sでテイエムジンソクを差し切り、昨年は4馬身差の圧勝を飾った舞台。ひと叩きした上積みもある今回、連覇を飾る可能性は十分ある。

 テイエムジンソク(栗東・木原一良厩舎、牡6歳)は2番人気だったフェブラリーSで12着と大敗。1700メートル以上のレースしか経験がなかっただけに、初のマイル戦で、しかもハイペースでは厳しかった。だが、1800メートルなら見直せる。チャンピオンズCこそゴールドドリームの決め手に屈して2着に敗れたが、みやこS、東海Sと中距離では重賞2勝の実力馬。5勝を挙げている京都も、コースとしてはベストだろう。

 末脚の爆発力ではナムラアラシ(栗東・牧田和弥厩舎、牡5歳)が上位だ。今回と同じ京都ダート1900メートルが舞台だった3走前のオープン特別・アルデバランSでは内から馬群をさばいて差し切り勝ち。続く仁川Sも同様なレース内容で快勝した。前走のアンタレスSは出負けが影響して8着だったが、スタートが決まれば侮れない。

 名古屋大賞典、アンタレスSと重賞で連続2着なのが、ミツバ(栗東・加用正厩舎、牡6歳)。いい脚を長く使うタイプで、松山弘平騎手もすっかり手の内に入れている。京都ダートは【1・0・2・4】の戦績だが、オープン入り後は一度も走っていない。今の充実ぶりなら、上位争いに加わってくるはずだ。

 重賞未勝利ながら近走の内容が光るのがクインズサターン(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)。マーチSは中団から追い上げてセンチュリオンとハナ差の2着。アンタレスSも後方からグレイトパールと同じ3ハロン37秒1の末脚を繰り出して3着に食い込んだ。以前は“左回り専用”のイメージだったが、最近は右回りでもしっかり走れていて本格化気配。展開が向けば、上位進出がありそうだ。

 サンライズソア(栗東・河内洋厩舎、牡4歳)は2走前の名古屋大賞典で重賞初制覇を飾ったが、前走のブリリアントSで14着と大敗。4走前の師走Sでも10着と大敗しているように、成績にむらがあるタイプだけに巻き返しの可能性はある。

 クイーン賞勝ち、JBCレディスクラシック2着の実績があるプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、牝5歳)、関東オークス、レディスプレリュードと重賞2勝のクイーンマンボ(栗東・角居勝彦厩舎、牝4歳)の牝馬2頭も上位争いを演じても不思議ではない。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000503-sanspo-horse
※この記事の著作権は配信元に帰属します





ご活躍をお祈りいたします。


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[ 2018/05/19 08:06 ] 重賞レース展望 | TB(-) | CM(-)


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