JRA競馬場に皆勤賞で挑んだ男

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レイデオロ始動、初の京都も師「大丈夫」

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現役最強への道を歩む。昨年のダービー馬レイデオロ(牡4、藤沢和)が京都記念(G2、芝2200メートル、11日=京都)で古馬初戦を迎える。昨秋のジャパンC2着以来となる実戦。キタサンブラックに先着した実績を引っさげて初めて京都に参戦する。成長した姿を見せつけ、ドバイシーマクラシック(G1、芝2410メートル、3月31日=メイダン)への壮行戦とする。

 今年初戦を迎えるレイデオロを見つめながら、藤沢和師は「大丈夫。大丈夫だよ」と繰り返した。前走のジャパンCでは、キタサンブラックに首差先着して2着。歴史的名馬との最初で最後の対戦。「ジャパンCは3歳馬に厳しい競馬。1角で位置取りを下げるところがあったけど、立て直して最後はよく伸びた。本当に頑張った」。首差だけ前に出た走りに飛躍への手応えをつかんでいた。

 「現役最強」を追い求める1年になる。昨年の秋初戦となった神戸新聞杯(1着)も遠征。4歳始動戦も再び遠征競馬となる。初の京都、強豪古馬が相手。さらには昨年の牡牝3冠競走で実績を残した皐月賞馬アルアイン、秋華賞馬ディアドラ、オークス2着モズカッチャン、菊花賞2着クリンチャーもいる。「鈍感な馬ではないから。競馬場に行けば気持ちが入る馬。それに、このぐらいの距離は実力が出るからね」。外回りの京都芝2200メートルなら“まぎれ”はないと信じている。

 前走後は有馬記念参戦に目もくれず放牧へ。1週前の時点で馬体重は14キロも増えた。「全体的に使い込んでいないから、休ませるごとに成長している。1週前から併せ馬をやって順調にきた。問題ない」。厳寒期は体を絞りにくいともいわれるが、冬毛もなければ、馬体には張りがある。数字はそのまま成長分だ。

 騎乗停止中のルメール騎手に代わり、今回はバルジュー騎手と初めてコンビを組む。「ダリオは京都で乗ったことがあるし、大丈夫。ダービー馬にはダービー馬らしい競走馬生活を送らせたい」と信頼は揺るがない。あくまで結果次第だが、次走はドバイでの海外挑戦。まずは国内で力を誇示し、日本最強馬への第1歩を踏み出す。【松田直樹】


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00118226-nksports-horse
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[ 2018/02/06 09:44 ] 重賞レース展望 | TB(-) | CM(-)


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