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JRA競馬場に皆勤賞で挑んだ男

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【川崎記念】ケイティブレイブ、鮮やか逃げ切りGI2勝目 定年間近の目野師は次走で初JRA・GI優勝狙う

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◆第67回川崎記念・交流G1(1月31日・ダート2100メートル、川崎競馬場)

 第67回川崎記念・交流G1は31日、川崎競馬場で争われ、1番人気のケイティブレイブ(福永)が逃げ切り、昨年の帝王賞・交流G1以来2つ目のビッグタイトルを手にした。マイペースで逃げ、アポロケンタッキーの追撃を1馬身半退けた。目野哲也調教師(69)=栗東=は2月いっぱいで定年を迎えるが、同馬でフェブラリーS(18日、東京)に挑み、有終の中央G1初制覇を狙う。なお、5着までをJRA勢が独占した。

 まもなく競馬界を去る師へ、会心の走りを見せた。主導権を奪ったケイティブレイブは、後続にプレッシャーをかけさせず、ゆったりした流れで他の9頭を引っ張った。最後まで脚どりはしっかり。2100メートルを堂々の一人旅で人気に応えた。

 昨年3月の名古屋大賞典・交流G3で初めてコンビを組み、そのレースを逃げ切った福永だが、「あの時は先頭に立つとフワフワしていた」と言う。「でも、きょうは集中して気を抜く面もなく、(2周目の)向こう正面でいける手応えだった。ラップを上げて、集中力を切らさないように乗りました」。馬の成長に加え、鞍上の手腕も光った。

 昨夏の帝王賞は豪快な追い込みを決めたが、これが本来の姿だ。「あの時はたまたま。逃げた方がいいし、勝てる自信はあった。最高のレース。去年負けているし、どうしても勝ちたかったんだ」と、目野調教師は喜びを素直に表した。

 目野師は2月いっぱいで定年引退を迎える。「あと3年くらいは走れる。残念だけど、3月からはほかの厩舎に行くことになる」と寂しそうにつぶやいたが、まだ一緒に戦う時間はある。次走に挑むのはフェブラリーSだ。「先行してついていくしかない。前の方に行っておけばいいんだ」。88年の開業からここまで、中央のG1には手が届かなかったトレーナーが、調教師生活最後の大舞台で有終の美を飾りにいく。(春木 宏夫)

 ◆ケイティブレイブ 父アドマイヤマックス、母ケイティローレル(父サクラローレル)。栗東・目野哲也厩舎所属の牡5歳。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産。通算26戦8勝(うち地方12戦6勝)。総収得賞金は3億7332万8000円(うち地方3億221万円)。主な勝ち鞍は17年帝王賞・交流G1、16年兵庫チャンピオンシップ・交流G2、16年浦和記念・交流G2、16年白山大賞典・交流G3、17年名古屋大賞典・交流G3。馬主は瀧本和義氏。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000508-sanspo-horse
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[ 2018/02/01 09:43 ] 地方競馬 | TB(-) | CM(-)


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