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JRA競馬場に皆勤賞で挑んだ男

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【AJCC】伸びシロたっぷりの明け4歳馬ミッキースワローの爆脚を素直に信頼

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【アメリカJCC(日曜=21日、中山芝外2200メートル)新バージョンアップ作戦】年明けの中山開催最終日メーンは伝統のGIIアメリカJCC。春のGIをにらむ馬が多い中で、新VU作戦の明石尚典記者は◎ミッキースワローで勝負する。昨今の芝中、長距離ラップ傾向を分析した結果、主役を務めるのは出走馬ナンバーワンの爆発力を持つこの馬しかいない、との結論だ。

 道中は折り合いをつけることに専念して末を伸ばす。瞬発力に秀でたサンデーサイレンス産駒の登場以降、主流となったこのスタイルによって生み出されたのが現代競馬に蔓延する“スローペース症候群”だ。もはや中、長距離のカテゴリーで後半より前半のほうが速い前傾ラップを刻むことはまれ。今年に入ってからも中山芝11ハロン戦では5ハロン通過65秒2(迎春S)、65秒4(5日目・1000万下)と目を疑いたくなるような前半ラップが刻まれている。

 ただ、ここまで極端なスローペースになると、イコール先行有利とならないのが面白いところ。楽に追走できて馬群がギュッと凝縮されるような緩ペースでは、逆に瞬発力レベルの差がそのまま結果へと反映されやすい。手頃な頭数の今回もハイペースなど夢のまた夢。スローペース→直線での決め手比べと読めば、何より優先すべきは瞬発力という答えになる。

 今年、最速上がりを叩き出す可能性が高いのはミッキースワロー。キャリア7戦で5度の最速上がりマークの看板もさることながら、中身の面でも他馬の一枚上をいく。未勝利Vはラスト2ハロンが12秒2→12秒1の加速ラップ。連勝を決めたひめさゆり賞もラスト2ハロン合計22秒8(11秒2→11秒6)と、福島の中距離戦ではなかなかお目にかかれない高速ラップを刻んでいる。

 この馬の瞬発力レベルを満天下に示したのが、皐月賞馬アルアインを問題にしなかったセントライト記念。急坂の中山を11秒3→11秒0の高速&加速ラップで突き抜けたのだから、瞬発力なら現役トップクラスの見方も十分に可能だろう。少なくともこのメンバーで見劣りする可能性は皆無。その爆発力を素直に信頼する手だ。

 セダブリランテスの中山金杯Vで絶好のスタートを切った明け4歳世代。昨年限りで現役生活に終止符を打った王者キタサンブラックの穴を埋めるのは、伸びシロたっぷりのこの世代しかいない。ここから続く春のGIロード。盛り上げに一役買うためにも、初戦でつまずいてはいられない。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000051-tospoweb-horse
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[ 2018/01/19 22:43 ] 重賞レース展望 | TB(-) | CM(-)


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