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JRA競馬場に皆勤賞で挑んだ男

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【東京大賞典】3番人気コパノリッキーが優勝 引退レースで史上初のG1・11勝目

こんにちは、ご機嫌いかがですか?





 ダート競馬のグランプリレース「第63回東京大賞典」が29日、東京・大井競馬場の2000メートルで行われ、3番人気コパノリッキー(牡7=JRA・村山)が優勝。引退レースで史上初のG111勝目を挙げた。東京大賞典は初制覇。2着は2番人気サウンドトゥルー、1番人気のケイティブレイブが3着。地方馬最先着はヒガシウィルウィンの8着だった。

 有馬記念のキタサンブラックに続き、スターホースが逃げ切りで有終の美を飾った。コパノリッキーがケイティブレイブとの競り合いを制して主導権。後半は完全に自分のリズムで運び独り旅。後続を寄せつけず、追い上げたサウンドトゥルーに3馬身差の完勝だ。

 田辺は「無事に引退させることと、記録がかかっていたのでホッとしました。一番いい形で締めくくれた」と笑顔を見せた。そして「僕に初めてG1を勝たせてくれた(14年フェブラリーS)。この馬のおかげで今の僕がある。次の世代、リッキーの子たちでまた結果を出したい」と続けた。

 ホッコータルマエと並んでいた史上最多G1勝利。単独最多に更新し、来春種牡馬入りする。村山師も「自分の型に持ち込めたのが良かった。ウチに来た頃は食べることしか考えていない感じだったが、こんなに強くなるとは…」。大きな、大きなG1勝利に感慨深げだった。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000125-spnannex-horse
※この記事の著作権は配信元に帰属します





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[ 2017/12/29 18:08 ] 地方競馬 | TB(-) | CM(-)


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