JRA競馬場に皆勤賞で挑んだ男

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【天皇賞・秋】最新ナマ情報

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◆状態は今ピーク〔1〕サクラアンプルール

 北Cコースを小気味いいキャンターで1周。「軽めに乗ってパワーをため込む感じ。馬は充実していて、今がピークだと思う。天気は仕方がないので走ってくれることを祈るだけ。最高の枠が引けたし、内で我慢してはまるかはまらないか」と池上助手。29日は(株)さくらコマース・全尚烈オーナーの誕生日で、同日に開催された1995年の伯父サクラチトセオー(〔1〕枠(1)番)の再現を目指す。

◆三度目の正直だ〔2〕サトノクラウン

 宝塚記念の覇者は落ち着いた脚取りで坂路4ハロン65秒7で上がった後、南Dコースで調整。「歩様は硬くなく、今週で一番柔らかいですね」と森助手。このレースは過去2年で17、14着に敗れているが、「状態面やレース展開などいろいろな要因が重なったから。東京コースは脚質的に合っているし、今回はいい状態で臨めるので」と“三度目の正直”に力を込める。

◆みなぎる気合!!〔3〕ネオリアリズム

 最終調整は坂路1本→南Dのメニュー。6カ月ぶりでも、走る気持ちがみなぎっている。「気合が乗って、抑えるのに苦労するくらいでしたね。状態は上がっています」と森助手は好仕上がりを強調。「位置取り、展開よりも、道中でいかにリズム良く進められるか」。人馬の呼吸が何よりのポイントになる。

◆叩いて状態UP〔5〕ヤマカツエース

 午後3時41分に東京競馬場到着。きびきびとした脚取りで好気配を漂わせた。土屋助手は「1回使って状態はアップしている。あとは雨がどれくらい降るかだけど、ここ2週は馬場が悪い中での追い切りでいい時計を出しているから、そんなに気にしていない」と力強かった。

◆重~不良は得意〔6〕ディサイファ

 坂路で4ハロン60秒4。「本当はもっとゆっくり入ろうと思ったんだけどね。気が張っていて、馬はやる気満々。今回も積極的な競馬になると思う。雨予報は大歓迎だよ」と小島良助手。芝の重~不良を【2・1・1・0】と得意とする重賞4勝の古豪が意地を見せるか。

◆闘志全面〔7〕キタサンブラック

 史上2頭目の天皇賞3勝目を狙う1番人気馬は、午前11時40分に決戦の地に到着。威風堂々のたたずまいで、馬房に入るとすぐにリラックスモードに入った。辻田厩務員は「普段通り、落ち着いていますね。前走時は妙におとなしいところがありましたが、今回は気持ちが前向きで、いいときのブラックだなと思います」とうなずいた。

◆道悪競馬も歓迎〔8〕レインボーライン

 午後3時35分に到着。若松厩務員は「いつも通りで変わりないですね。春よりも状態はいいですよ。気持ちが強くて、どんな条件でも一生懸命走ってくれるので、今回も頑張ってくれると思います」と、道悪競馬も歓迎した。

◆反撃態勢は万全〔9〕ソウルスターリング

 今年のオークス馬は、オークスと同じパターンの前日輸送で午前6時46分に東京競馬場に到着。落ち着き払った様子で馬房に入った。手島厩務員は「落ち着いていてカイバも食べている。前走でガス抜きができて、状態は間違いなく上向いている。馬体も少し締まったね」と、前走8着からの反撃を見込む。

◆一発へ虎視眈々〔10〕ミッキーロケット

 午後3時41分に到着。張りのある馬体が目を引いた。橋本美助手は「東京は初めてだけど、何も問題ない。状態面はいうことなし。自分から動いて行った方がいいタイプなので枠もいいところ。あとは乗り役が思い切って乗ってくれれば」と一発を狙っている。

◆馬場悪化プラス〔11〕ロードヴァンドール

 唯一の金曜輸送で東京競馬場入り。土曜は厩舎周りの運動で体をほぐした。昆助手は「使いながら筋肉が付いてくるタイプなので状態は上がっています。他馬のスピードの乗りが悪くなるなら、雨が降ってくれた方がいい。ここでどれだけやれるか楽しみですよ」と力を込めた。

◆目がキラキラ!!〔12〕ステファノス

 関西馬の大トリを務める形で午後4時17分に到着。ほどよい気合乗りを見せた。藤野助手は「こっちに着いてからも気が抜けることなく、目がキラキラしていていつも通りの感じですね。あとは運というか、腹を据えて結果を待つだけです」と自信を持って送り出す。

◆鞍上田辺を信頼〔13〕グレーターロンドン

 気負いなくゆったりとしたフォームで、坂路4ハロン73秒1。落ち着きは十分だ。木曜発表の馬体重は前走から1キロ増の475キロで、「当日に減りやすいタイプなので、減らないようにやってきている」と大竹調教師。レースに関しては「乗り役も馬のことをよく分かっているから、口は出さないよ」と主戦・田辺騎手に全幅の信頼を寄せる。

◆距離は問題なし〔14〕サトノアラジン

 春のマイル王は午後3時35分に到着。はちきれんばかりの好馬体に貫禄が漂う。「落ち着いていて状態は本当にいい。ジョッキー(川田騎手)は2000メートルでも東京なら大丈夫と言っていましたし、距離は問題ないでしょう。できるだけいい馬場でやりたい」と山元助手。切れ味が身上だけに、馬場状態が鍵となりそうだ。

◆今年一番のデキ〔15〕マカヒキ

 昨年のダービー馬は午後3時49分に到着。「毎日王冠のときも良かったですが、1度使って今年一番の状態ですね。前走で内田騎手も特徴をつかんでくれたと思いますし、リズム良く競馬をしてくれれば。東京の2000メートルはいい舞台だと思いますし、ぜひ勝ってほしい」と大江助手は復活Vを期待していた。

◆春とは全然違う〔16〕カデナ

 午後3時5分に到着。馬房に入るやいなや寝わらを頬張った。江藤厩務員は「こんな感じでしっかり食べてくれているのがいいね。しっかりしてきて、素質だけで走っていた春とは全然違う。距離も2000メートルくらいが合うと思う」と大駆けを期待する。

◆調整改め好気配〔17〕ワンアンドオンリー

 午後3時52分に到着し、内に闘志を秘めた様子で馬房に向かった。甲斐助手は「中京記念後にノリさん(横山典騎手)から課題をもらって、前走時から調整法を切り替えた。ダービーのときのような雰囲気が出てきた」と好気配を伝えた。

◆Cデムーロ一発〔18〕シャケトラ

 午後3時52分に初めて府中の地を踏んだ。「もともとおとなしくて手がかかりませんが、順調に輸送できました。東京でぜひ走らせてみたかった。パワータイプですし、道悪はいいと思いますよ」と上村助手は笑みを浮かべた。鞍上は短期免許初日の土曜にスワンSを含む3勝を挙げたCデムーロ騎手。一発ありそうだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000509-sanspo-horse
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[ 2017/10/29 09:59 ] G1 | TB(-) | CM(-)


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