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JRA競馬場に皆勤賞で挑んだ男

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秋初戦ソウルスターリング古馬蹴散らす

こんにちは、ご機嫌いかがですか?





秋競馬は舞台を東京、京都に移し、今週は3日間開催。オークス馬ソウルスターリング(牝3、藤沢和)が、日曜東京メインの毎日王冠(G2、芝1800メートル、8日=1着馬に天皇賞・秋の優先出走権)で始動する。同世代相手の秋華賞をパスしてまで、強豪古馬とのガチンコ勝負を選択。来年以降には欧州遠征プランもあるだけに、内容も結果も求められる秋が始まる。

 3歳牝馬エネイブルが世界に衝撃を与えた凱旋門賞の興奮さめやらぬ中、日本でも世界を見据える3歳牝馬が始動する。オークス馬ソウルスターリングが毎日王冠で秋初戦を迎える。藤沢和師は「順調だよ。想像以上に出来ている。ひと夏を越して、馬も張り切っているし、走りたがっている」と得意げに言った。

 野心あふれる挑戦だ。グレード制導入の84年以降、3歳牝馬の参戦は師の管理馬スティンガー(99年=4着)以来、2頭目。「同世代相手なら2400メートルも問題ないが、ベストは2000メートル」(同師)。ベストディスタンスで行われる秋華賞での2冠制覇にトライせず、秋は天皇賞を勝ちにいくローテを組んできた。

 今回が古馬と初対戦。8月中旬の帰厩後は入念に乗り込まれ、1週前には3頭併せで僚馬2頭に追走併入するなど、仕上がりは良好だ。同じ3歳牝馬のエネイブルは古馬より4・5キロ軽い55キロで凱旋門賞を圧勝したが、毎日王冠のソウルは53キロで出走できる。「(距離短縮も)東京なら大丈夫」と師。2戦2勝の東京で、最大5キロのアドバンテージを味方に力を見せつける。

 今夏、社台ファームの吉田照哉代表は「まずはこの秋に頑張ってくれれば」と来年以降の欧州遠征計画を明かした。怪物フランケルの初年度産駒で、世界唯一のクラシックホース。1戦1戦が真価を問われるレースとなる。「まずはいいスタートを切りたい」と藤沢和師。手始めに歴戦の古馬を蹴散らし、海を渡る足がかりをつくる。【松田直樹】

<オークス後のソウルスターリング>

◆5月26日 福島県の山元トレセンに放牧。

◆8月18日 美浦トレセンに帰厩。

◆8月20日 坂路キャンターで帰厩後、初時計。4ハロン61秒8-15秒3。

◆9月3日 坂路で4ハロン55秒6-13秒5をマーク。毎日王冠に向けて調整ピッチを上げる。

◆9月21日 ルメール騎手を背に2週前追い切り。ウッドで5ハロン70秒0-12秒7をマーク。

◆9月27日 ウッドで1週前追い切り。5ハロン67秒3-13秒2。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00018347-nksports-horse
※この記事の著作権は配信元に帰属します





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[ 2017/10/03 13:40 ] 重賞レース展望 | TB(-) | CM(-)


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