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JRA競馬場に皆勤賞で挑んだ男

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【こちら日高支局です・古谷剛彦】史上最多72頭上場の千葉サラブレッドセール…ディープ産駒不在も8割近い売却率

こんにちは。
よーこそ皆勤賞男のブログです。




船橋競馬場で12日、社台ファームや千代田牧場などの良血馬が集うトレーニングセールとして知られる「千葉サラブレッドセール」が開催された。午前8時から公開調教が行われたが、朝から日差しがきつく、競りが終わって気がつくと日焼けしていたほど。セール史上最多となる72頭が上場され、購買登録者数も昨年比で19人増となる235人を記録するなど、盛り上がりを見せた。

 売却総額は7億2740万円(金額は税別)、売却率は79.2%と昨年より減ってしまったが、近2年はディープインパクト産駒が高額取引されたのに対し、今年はディープ産駒の上場がなく、5000万円を超える馬がいなかった。その点では、上場頭数が増えても売却率が下がったのは致し方ない面もある。しかし、8割近い売却率は驚異的と言え、その数字を誇ったことは意義深いと思う。

 最高価格となったのは、母が07年ヴィクトリアマイルの覇者であるコイウタの15(牡、父ロードカナロア)で、4100万円で谷掛龍夫氏が落札した。2ハロン25秒5―1ハロン11秒7と時計面では抜きんでたものではなかったが、併せた相手を突き放した迫力ある動きと、G1馬の母と期待の新種牡馬のカップリングで馬体の良さも目につき、高評価となった。

 また、牝馬の最高価格は、ステラプラドの15(牝、父ワークフォース)の3100万円で、山元哲二氏が落札した。千葉セリではお馴染みのステラマドリッドを祖母に持ち、2ハロン24秒3―11秒0とラスト1ハロンは1番時計タイを叩き出した。動きの良さが、血統以上の評価を受けた要因と言える。

 さらに、ホッカイドウ競馬で10日の門別5R「フレッシュチャレンジ競走」を、ストロングリターン産駒のストロングキック(牡2歳、北海道・桧森厩舎)が好位追走から直線で2馬身半差をつけて快勝した。新種牡馬最初の勝ち名乗りを上げるタイムリーな話題だったことも受け、スクリーンヒーローなどの近親にあたるブロンドヒロインの15(牡、父ストロングリターン)が2050万円で久保田定氏によって落札された。

 吉田照哉市場長は「当歳、1歳のセリが売れていたことで、多くの方がすでに馬を持たれている影響もあってか、売り上げや売却率などは昨年より下がっていますが、ディープインパクト産駒が今年はいなかったことなども要因にあったと思います。新しい馬主の方も多く来場していただきましたし、2歳セールの必要性も感じました。育成技術の向上は、トレーニングセールによるものも大きく、日本は2ハロンで時計を出して評価されるだけに、非常に厳しい条件で好時計をマークしていることは高い技術のたまものだと思います」とセールを振り返った。

 トレーニングセールは、札幌競馬場で「HBAトレーニングセール」を残すのみ。22日に公開調教、23日にセリを行う2日間の日程で開催される。(古谷剛彦=競馬ライター)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000155-sph-horse
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[ 2017/05/17 09:31 ] ブリーズアップ | TB(-) | CM(-)

<JRAブリーズアップセール>史上最高額はハーツ産駒「メジロレーマーの12」

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<JRAブリーズアップセール>史上最高額はハーツ産駒「メジロレーマーの12」


東スポWeb 4月30日(水)10時58分配信








「2014JRAブリーズアップセール」が29日、中山競馬場で行われた。今年で10回目を迎えるこのセリは、JRAが育成した2歳馬を実際にダートコースで走らせるトーレーニングセール(直線2ハロンを計測)。購買者にとっては馬体だけでなく、走る姿、時計を確認できるメリットがある。今年も即戦力を求める多数のバイヤーが詰めかけた。



 最高価格をマークしたのはメジロレーマーの12(牡=父ハーツクライ、時計12・20→11・70秒)。1000万円からスタートしたが、あっという間に3000万円を超え、結局4600万円(税抜き)という本セールの歴代最高価格で落札された。同馬を管理することになった和田郎調教師(オーナーは増田雄一氏)は「バランスのとれた馬体で、動きも柔らかくて良かった。半兄フィールドルージュはダートで活躍したけど、芝でもやれそう。やりがいがあります」と笑顔。今後は北海道・浦河のグランデファームで調整され、デビューを目指す。



 一方、牝馬はシルクヴィーナスの12(父アドマイヤムーン、時計12・30→11・40秒)が3600万円で最高価格となった。「半兄プレイアンドリアル(京成杯)は応援している馬なので、最初から狙っていました。父がアドマイヤムーンなのでハクサンムーンのようなスピード馬になってほしい。桜花賞に出るのが夢です」とは落札した三田昌宏氏。こちらは高橋忠厩舎へ入厩する。



 この日上場された71頭(9頭が欠場)のすべてが売却。これで3年連続売却率100%を記録し、今年も大成功のうちに幕を閉じた。










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00000001-tospoweb-horse
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[ 2014/04/30 11:27 ] ブリーズアップ | TB(0) | CM(0)

【ブリーズアップセール】ロゴタイプの近親が最高値

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【ブリーズアップセール】ロゴタイプの近親が最高値


サンケイスポーツ 4月23日(火)20時54分配信







 9回目となる「2013 JRAブリーズアップセール」が23日、中山競馬場で開催された。JRAの日高、宮崎両育成牧場で調教された2歳馬76頭が上場され、75頭が売却されている。最高価格はクラシックチュチュの11(父ブライアンズタイム)の3570万円。ディアレストが落札した。総売却価格は6億7138万500円(昨年7億2865万8000円)、1頭あたりの平均額は895万1740円(同984万6730円)で、いずれも前年を下回った(価格はすべて税込み)。



        ◇



 最高価格をつけたのは、今月4日に28歳で死んだ名種牡馬ブライアンズタイム産駒のクラシックチュチュの11(牝、母の父キングカメハメハ)。セリ前の調教供覧では、ラスト2ハロン22秒8(11秒8-11秒0)の好タイムで抜群の動きを披露していた。レッドアゲート(2008年GIIサンスポ賞フローラS)やディアジーナ(09年クイーンC&サンスポ賞フローラS)などを所有するディアレスト(代表・高樽秀夫氏)が3570万円(税込み)で落札した。



 「育成から見ていたし、調教の動きも良かった。ブライアンズタイムの最後の牝馬で、血統的にどうしても落札したかった。一度、牧場へ連れて帰って調整する予定。入厩先は未定です」と高樽氏は話した。



 祖母がグランパドドゥ(01年GIII中日新聞杯)で近親には今年の皐月賞馬ロゴタイプがいる良血。来春のクラシックが楽しみな逸材だ。(東京サンスポ・片岡良典)










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130423-00000542-sanspo-horse
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[ 2013/04/23 22:32 ] ブリーズアップ | TB(0) | CM(0)


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