夏の福島競馬 7月1日開幕 延べ8日間開催

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夏の福島競馬 7月1日開幕


夏の福島競馬が7月1日に開幕し、23日まで延べ8日間開催される。期間中にさまざまなイベントを実施する。 
 重賞は2レースでラジオNIKKEI賞は2日、七夕賞は9日。2日はアンガールズのお笑いライブを午前11時50分からスタンド前特設ステージで催す。9日はタレントの足立梨花さんのトークショーを午前11時50分から同ステージで繰り広げる。23日午前11時50分から古賀シュウさんとアルコ&ピースのお笑いライブを3階ピーチプラザで行う。それぞれ当日メインレースの表彰式のプレゼンターも務める。16日はグリーンチャンネルキャスターの小堺翔太さん、岡部玲子さんと女優橋本マナミさんのスペシャルトークショーを午前11時50分から3階ピーチプラザで開く。 
 2日は入場無料のフリーパスの日となる。先着9千人に競馬場オリジナルマイクロファイバークロスを配る。今夏も女性専用スペース「UMAJO SPOT」を3階北側に開設する。抽選会や来場ゲストのトークイベントも開催する。 
 騎手のサイン入りキャップや使用ゼッケンの販売などチャリティーイベントも企画。購入者を対象にした記念撮影会や握手会もある。売り上げを東日本大震災ふくしまこども寄付金に贈る。 
 期間中、来年の100周年を前に福島競馬場プレ100年特別企画としてトヨタ「ヴィッツ」が当たるクイズや馬場内広場で「夏の週替わりフードフェア」、ふくしま競馬ステーションでは「メイクデビュー福島勝馬当て抽選会」も催す。 
 福島競馬場の勝見浩二場長は22日、福島民報社で「重賞も2レースがあり迫力のある競馬が楽しめる。初心者も満喫できるイベントを用意した」とPRした。嶋岡浩之副場長、佐々哲也お客様事業課長補佐も訪れた。 

福島民報社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000446-fminpo-l07
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【宝塚記念】キタサンブラック、2億円ボーナスゲット追い!

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春のグランプリレース、宝塚記念(25日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)の追い切りが21日に行われた。ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は滋賀・栗東トレセンで力強い動きを披露。強い風雨を苦にすることなく、3頭併せで最先着を果たし、サンケイスポーツ調教評価は最高ランクの『S』。2億円のボーナスがかかる春のGI3連勝に向けて万全の態勢を整えた。枠順は22日に確定、馬券は24日から発売される。

 鍛え上げられた鹿毛の馬体が、横殴りの風と雨を力強く裂いた。春のGI3連勝でボーナス2億円がかかるグランプリレースに向け、キタサンブラックが貫禄の走りで最先着。動きを見届けた清水久詞調教師は、納得の表情で切り出した。

 「馬場が悪い中でも、しまいの反応もよかったですね。いい追い切りができたと思います」

 朝一番のCWコースで、10馬身以上先行するパリンジェネシス(3歳未勝利)、2馬身前を走るワキノヒビキ(1600万下)の2頭を追走する形でスタート。雨でたっぷりと水分を含んだ不良馬場でも、ブレのないフォームで徐々に前との差を詰めていく。4コーナーで最内に進路を取ると、雄大なフットワークで一気に加速。あっという間に2頭の前に出て、余力十分に半馬身差の先着を果たした。馬場状態を考慮すれば6ハロン82秒8、3ハロン40秒2-12秒2の時計も上々だ。

 本番の予行演習もバッチリだ。宝塚記念当日の阪神競馬場も雨の予報。道悪になる可能性が高いが、調整役を務めた黒岩騎手(実戦は武豊騎手)は「こんな馬場でも、パワータイプなので苦にしていませんでしたね。走りにくさはあると思いますが、ノメってはいませんよ」と証言する。これまで実戦で重、不良馬場は走ったことがないが、この日の力強い走りを見れば、馬場が大幅に悪くなっても心配無用だ。

 中間も一日坂路3本のハードメニューを交え、緩めずに負荷をかけた。清水久調教師は「鍛えられるだけ鍛えて、行けるところまで行ってやろうと。去年と比べて力をつけてパワーアップしていて、武豊騎手も『全然違う』と言ってくれています」と目を細める。現役最強馬は、さらにスケールアップ。重馬場も問題ないとなれば、まさに“鬼に金棒”だ。

 有馬記念を含めたグランプリレースは3、3、2着。秋の目標のひとつであるフランスGI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、芝2400メートル)に向けても、今度こそファンの期待にしっかりと応えたい。武豊騎手が「春の目標だった3戦をすべて勝てば当然、海外も選択肢に入ってくる。まずはここに全力投球」と意気込めば、指揮官も「結果を残して前向きに(北島三郎)オーナーと相談したいですね」と力を入れる。日本競馬の夢と期待を背負うキタサンブラックは、どんな悪条件になったとしても、強さを見せつけて新たなステージへと向かう。 (川端亮平)

★春GI3連勝で

 今年から大阪杯(1着本賞金1億2000万円)がGIに昇格し、天皇賞・春(同1億5000万円)、宝塚記念(同1億5000万円)を含めた3レースを全て勝てば、本賞金4億2000万円に加えてJRAから褒賞金2億円(外国産馬は1億円)が交付される。キタサンブラックは初年度に偉業を達成するか、注目だ。

★サブちゃん見届ける

 レース当日には、歌手の北島三郎オーナー(80)も阪神競馬場で観戦する。昨年、競馬場で歌声を響かせた代表曲の「まつり」は、「有馬記念まで取っておく」と話しており、所属事務所によると、今回も歌わない見通しだ。

【関連記事】


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リアライズリンクスが重賞連勝 的場文男騎手が最高齢記録を更新/京成盃グランドマイラーズ・船橋

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21日、船橋競馬場で行われた第20回京成盃グランドマイラーズ(3歳上・ダ1600m・1着賞金1200万円)は、好位でレースを進めた的場文男騎手騎乗の3番人気リアライズリンクス(牡7、浦和・小久保智厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、同馬の外で食い下がった6番人気ムサシキングオー(牡8、大井・栗田泰昌厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒0(不良)。

 さらに5馬身差の3着に4番人気コンドルダンス(牡5、船橋・斉藤敏厩舎)が入った。なお、1番人気トロヴァオ(牡4、大井・荒山勝徳厩舎)は4着、2番人気グレナディアーズ(牡6、船橋・出川克己厩舎)は13着に終わった。

 勝ったリアライズリンクスは、父ダイタクリーヴァ、母ブライティアイブン、その父マイネルラヴという血統。5月の川崎マイラーズに続く重賞連勝となった。また、その川崎マイラーズで地方競馬通算7000勝の大記録を達成した的場文男騎手は、自身が持つ地方競馬最高齢重賞勝利記録を60歳9か月に更新した。

【勝ち馬プロフィール】
◆リアライズリンクス(牡7)
騎手:的場文男
厩舎:浦和・小久保智
父:ダイタクリーヴァ
母:ブライティアイブン
母父:マイネルラヴ
馬主:飯田訓大
生産者:赤石牧場
通算成績:36戦15勝(重賞4勝)


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ハイジャが抜け出し重賞2勝目/名古屋でら馬スプリント

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20日、名古屋競馬場で行われた第7回名古屋でら馬スプリント(3歳上・ダ800m・1着賞金350万円)は、2番手につけた佐藤友則騎手騎乗の5番人気ハイジャ(牡4、笠松・井上孝彦厩舎)が、直線に入って抜け出し、内で脚を伸ばした3番人気エトワールドロゼ(牝6、金沢・金田一昌厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは48秒2(良)。

【写真】ハイジャのこれまでの軌跡

 さらに2馬身差の3着に9番人気ビュウイモン(牝4、金沢・金田一昌厩舎)が入った。なお、2番人気サンデンバロン(牡5、愛知・塚田隆男厩舎)は6着に終わった。

 また、大畑雅章騎手騎乗の1番人気レディエントブルー(牝4、愛知・今津勝之厩舎)は残り400m地点手前で落馬、競走を中止した。

 勝ったハイジャは、父シニスターミニスター、母ハイフレンドディア、その父ディアブロという血統。重賞はこれで2勝目。

【勝ち馬プロフィール】
◆ハイジャ(牡4)
騎手:佐藤友則
厩舎:笠松・井上孝彦
父:シニスターミニスター
母:ハイフレンドディア
母父:ディアブロ
馬主:(同)JPN技研
生産者:小田牧場
通算成績:20戦9勝(JRA1戦0勝・重賞2勝)


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東京5R新馬戦 テンクウ、兄イブキに続きデビューV!次走は新潟2歳Sへ

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18日の東京競馬5Rの新馬(芝1600メートル、11頭立て)は、ヨハネスブルグ産駒のテンクウ(牡、美浦・奥村武厩舎)が1番人気に応えて快勝した。勝ち時計は1分37秒5。

 スッと2番手につけて逃げるフォレストガーデンをマーク。残り200メートルで並ぶかけると、しぶとく脚を伸ばして、内から差し込んだニシノベースマンに1馬身1/4差をつけた。騎乗した田辺騎手は「調教の動きは良かったみたい。今日は勝つことと、この先のことを考えながら乗った。スタートは水準でしたが、二の脚がついて好位につけられた。気持ちが燃える心配をしていたが、なかったのがよかった。直線に向いて追い出す時にもたついて、嫌がるそぶりを見せた。使って気持ちが前向きになれば、そのへんは解消されるのかな。最後は併せ馬の形になって、ハミを取り直した。脚がないわけじゃないので、気持ちひとつだと思います」と振り返った。

 1歳上の半兄イブキ(父ルーラーシップ)は2勝をマーク。兄も1年前に同じ東京(芝1800メートル)で新馬勝ちし、続く新潟2歳Sで3着と好走した。兄弟で管理する奥村武調教師は「調教がすごく良かったので、いい競馬になるだろうと思っていた。イブキとは全然違うタイプですね。(テンクウは)カーッとなるところがあるので、ゆくゆくは(使っていく距離が)短くなると思う。少しでも距離がもつように、こういう距離(1600メートル)でおろした。マイルより短くはしたくない」と今後の起用法について語った。次走は兄イブキと同じく新潟2歳S・G3(8月27日、新潟)に進む予定。


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