JRA競馬場に皆勤賞で挑んだ男

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札幌日刊スポーツ杯、蛯名リッジマン直線抜け出しV

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<札幌日刊スポーツ杯>◇19日=札幌◇1000万◇芝2600メートル◇3歳上◇出走14頭

 5番人気のリッジマン(牡4、庄野)が、直線で抜け出した。勝ち時計は2分40秒9。

 道中は後方の外に待機したが、勝負どころで上がっていくと4角ではもう先頭に躍り出る勢い。直線は追いすがるウインヴォラーレを1馬身3/4退けた。蛯名騎手は「ずっと調教でも乗っていたので状態が良いのは感じていた。前回、踏み遅れた感じだったのでスムーズな競馬をしてどうかと思っていたが、強い競馬だった」と振り返った。


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[ 2017/08/20 09:36 ] レース結果 | TB(-) | CM(-)

【札幌記念】モレイラも合格点!ロブソン1馬身半先着

こんにちは。
よーこそ皆勤賞男のブログです。




夏競馬最大のレース、札幌記念が17日に確定した。ただ一頭の木曜追いとなったマウントロブソンには、来日したばかりのジョアン・モレイラ騎手(33)=ブラジル出身、香港拠点=が騎乗。僚馬にあっさりと1馬身半先着した。この動きには“マジックマン”も合格点のジャッジ。復調気配の素質馬が、心強い相棒を得て飛躍を果たそうとしている。

 北の大地から、人馬ともに飛躍へ。9カ月ぶりで福島テレビOPを快勝したマウントロブソンが、モレイラ騎手を背に札幌のダートコースで力強い走りを披露した。香港の名手も、手綱から伝わる感触にご満悦だ。

 「すごくいいフィーリング。テンションが高くなったけど、困るほどではない。元気がいいという感じだね。併せてからの反応も良かった」

 朝5時半の馬場開場直後に登場。涼しげな風が吹き込む中、半マイルからサトノヴィクトリー(3歳未勝利)を2馬身追いかける。リズムのいい脚取りで、4コーナーで内へ。馬なりで僚馬を抜き去ると、4ハロン54秒8、3ハロン39秒6-12秒6で1馬身半先着した。

 11日の輸送まで、美浦トレセンで入念な乗り込み。「順調に仕上がっています。休養明けを使った後も反動はなく、前走より状態もいい」と小林厩務員も自信のデキだ。

 手綱を託されたモレイラ騎手は、3季連続のリーディングに輝いた香港のNO・1ジョッキー。日本でも【26・19・8・36】で勝率29・2%、連対率50・6%と破格の数字を残すなど、その技量は世界中に知られている剛腕だ。

 日本馬の海外挑戦でもGI4勝。サトノクラウン(香港ヴァーズ)、ネオリアリズム(クイーンエリザベス2世C)をGI初制覇に導くなど、その“神騎乗”ぶりは日本のファンにも浸透している。「カミキジョウ? ナイスなニックネームだね。ありがたい」と名手は笑顔を見せつつ、切なる思いもある。「昨年はモーリスに乗って2着。悔しかった。札幌記念は勝ちたいレースになった。日本ではまだ重賞を勝っていないし、今回は取りたい」と雪辱&初タイトルへ意欲を燃やす。

 「しまいの脚がすごくいいし、非常にポテンシャルは高い。スムーズに流れに乗れれば、チャンスはある」。マウントロブソンの持ち味を生かし切り、札幌のファンを魅了する。 (千葉智春)

■モレイラ・メモ

 ◆連勝 昨年の8月27日・札幌12Rから翌28日の札幌9Rまで、騎乗した7頭ですべて1着。JRAでは武豊騎手に次ぐ、史上2人目の騎乗機会7連勝を成し遂げた。今年3月5日には、香港・シャティンで一日8勝を記録している。

 ◆毎年記録更新 現在の拠点である香港では、2014/15シーズンに145勝を挙げて従来の年間最多勝記録(114勝=ホワイト騎手)を大幅に更新。15/16シーズンは168勝、16/17シーズンは171勝を挙げ、自身の記録を次々と塗り替えている。

 ◆雷神 “マジックマン”のニックネームがついているが、香港では漢字で「雷神」というあだ名も。すさまじい勝ちっぷりと、モレイラの漢字表記である「莫雷拉」が由来とされる。

■ジョアン・モレイラ(Joao Moreira)

 1983年9月26日生まれ、33歳。ブラジル出身。2000年に同国でデビューし、13年からは香港を拠点。“マジックマン”と呼ばれる鮮やかな手綱さばきで、香港で14/15シーズンから3年連続リーディング首位。日本馬ではモーリス(16年チャンピオンズマイル)、サトノクラウン(16年香港ヴァーズ)、ヴィブロス(17年ドバイターフ)、ネオリアリズム(17年クイーンエリザベス2世C)でGI4勝。15年にワールドオールスタージョッキーズ優勝。JRA89戦26勝。1メートル65、52キロ。


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[ 2017/08/18 12:23 ] 競馬 | TB(-) | CM(-)

大井で相馬野馬追甲冑競馬開催

こんにちは、ご機嫌いかがですか?

大井競馬場で甲冑競馬が観られるんだ、いいな。



大井競馬場で11日、福島県相馬地方に伝わる古くからの伝統行事「相馬野馬追(のまおい)甲冑(かっちゅう)競馬」が行われた。国の重要無形民俗文化財にも指定され「世界一の馬の祭典」とも言われる。937年、平将門が始めたとされ、今年1080年の節目を迎える。大井競馬場で実演されるのは今年で22回目。

 古代から歌い継がれてきた相馬民謡「相馬流れ山」が披露された後、甲冑姿で登場した勇壮な若武者たちが本馬場を疾走した。色鮮やかな旗指物を風になびかせながら走る姿は戦国絵巻を再現したかのよう。詰めかけたファンからも歓声が上がった。実演を見た50代男性は「東京で野馬追を見ることができて感激した」と話した。


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[ 2017/08/12 09:25 ] 地方競馬 | TB(-) | CM(-)

関屋記念枠順を発表

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13日に新潟競馬場で行われる、第52回関屋記念(3歳上・GIII・芝1600m)の枠順が11日確定した。

 中京記念を制したウインガニオン(牡5、栗東・西園正都厩舎)は8枠15番、降級戦を勝って臨むメートルダール(牡4、美浦・戸田博文厩舎)は3枠6番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ダノンプラチナ(牡5、蛯名正義・国枝栄)
1-2 レッドレイヴン(牡7、北村宏司・藤沢和雄)
2-3 マルターズアポジー(牡5、武士沢友治・堀井雅広)
2-4 トーセンデューク(牡6、小崎綾也・藤原英昭)
3-5 ロサギガンティア(牡6、大野拓弥・藤沢和雄)
3-6 メートルダール(牡4、M.デムーロ・戸田博文)
4-7 ショウナンバッハ(牡6、柴田善臣・上原博之)
4-8 オールザゴー(牡3、内田博幸・矢作芳人)
5-9 クラリティスカイ(牡5、横山典弘・斎藤誠)
5-10 ダノンリバティ(牡5、松若風馬・音無秀孝)
6-11 ヤングマンパワー(牡5、石橋脩・手塚貴久)
6-12 ブラックムーン(牡5、川田将雅・西浦勝一)
7-13 マイネルハニー(牡4、柴田大知・栗田博憲)
7-14 ロードクエスト(牡4、池添謙一・小島茂之)
8-15 ウインガニオン(牡5、津村明秀・西園正都)
8-16 ウキヨノカゼ(牝7、吉田隼人・菊沢隆徳)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。


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[ 2017/08/11 16:50 ] 重賞レース展望 | TB(-) | CM(-)

藤田菜七子騎手インタビュー「私の姿見てこの世界目指す後輩が出てきたらうれしい」

こんにちは、ご機嫌いかがですか?





JRAに16年ぶりに誕生した女性新人騎手として、2年目の今年も注目を浴び続ける藤田菜七子騎手(19)=美浦・根本厩舎=があす9日、20歳のバースデーを迎える。昨年3月のデビューから1年半で、JRAでは13勝。大人の節目を前にしての思いを聞いた。(聞き手・川上 大志)



 ―あす9日が20歳の誕生日。今の心境は?

 「20歳になったら、自分も少しは大人になるのかなって。思っていたんですが…。まだまだほど遠い感じがしています(笑い)」

 ―20歳になったら挑戦したいことは?

 「料理は挑戦してみたいですね! やろう、やろうと思いながら、まだ鍋くらいしかできていないので。あとは、お酒もたしなんでみたいですね。もともと、炭酸飲料が飲めないのですが…。炭酸が入っていないお酒なら、飲めるのかな」

 ―JRAで16年ぶりの女性騎手として昨年3月にデビューして、もうすぐ1年半。ここまでを振り返って。

 「久々の女性騎手ということで騒がれて、注目していただいたなかで、なかなか結果が出せなくて。自分の未熟さを感じているところです。騎手として、もっと技術だったり、結果だったりを見てもらえるように、頑張らないといけないですね」

 ―中央競馬だけでなく、地方、海外と多くの競馬場で騎乗経験を重ねてきた。

 「競馬って、やっぱり実際に乗ってみないと分からないことが多いと思うんです。たくさん乗せてもらって、こんな馬もいるんだなあとか、知っていることが増えて、自分のなかの引き出しは少しずつ増えていると思います」

 ―印象的だったことは。

 「イギリスなど海外で、騎手にも厩舎スタッフにも女性の方がすごく多かったことですね。こんな私ですが、日本でも、その姿を見て、この世界を目指す後輩が出てきてくれたらうれしいですよね」

 ―8月9日の夏生まれですね。

 「毎年、夏休み中にあるんですよね。だから、学校で友達に祝ってもらえなかったんですよ…。クラスでお祝いしてもらっている友達がいると、うらやましいなあって(笑い)」

 ―では、誕生日の思い出は…。

 「あんまりないんですが…。競馬学校時代に、教官が『今日は誕生日だから』って、フィジカルトレーニングを3分だけ短くしてくれました(笑い)」

 ―競馬学校のトレーニングは、かなり過酷なものですね。途中でやめてしまう生徒も少なくないと聞きます。

 「教官からは『学校時代の3年なんて短い3年だぞ』と言われ続けてきました。その意味が、今になってようやく分かってきた気がします。競馬で勝って、ウィナーズサークルでお客さんから祝福されると、『ああ、騎手になって良かった。また頑張ろう』って思えます!」

 ―先週の新潟では、土日で2勝をマーク。10代ラストのJRAでの騎乗を勝利で飾った。20歳の抱負を。

 「『自分らしく頑張る』ですね。もちろん、誰にも負けたくないですが、人と比べても意味はない。他の人ができないことを、ひとつでも見つけていけたら。女性らしく、しなやかに。馬の気持ちに寄り添えるジョッキーになれたらと思います」

 ◆藤田 菜七子(ふじた・ななこ)1997年8月9日、茨城県生まれ。19歳。美浦・根本厩舎所属。JRAでのデビューを前に16年3月3日に地方・川崎競馬で初騎乗。同24日の浦和3R(アスキーコード)で初勝利。JRA初勝利は同年4月10日、福島9Rのサニーデイズ。16年は中央6勝のほか地方で8勝をマーク。昨年4月から芸能プロダクション「ホリプロ」に所属。2年目の今年はJRAで7勝を挙げている(6日現在)。家族は両親と弟。157.4センチ、45.6キロ。血液型A。


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[ 2017/08/08 11:32 ] 騎手 | TB(-) | CM(-)