【マイラーズC】2年7カ月ぶりの美酒!イスラボニータ復活V

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京都のメイン「第48回マイラーズC」では2番人気イスラボニータが14年セントライト記念以来、2年7カ月ぶりの復活勝利を挙げた。

 やっとの思いでつかんだ勝利は、これ以上ない好騎乗がもたらした。イスラボニータは14年セントライト記念以来、2年7カ月ぶりのV。ルメールも5度目のコンビで初勝利だ。

 「ついに一緒に勝てました。2着ばかりだったから。最後まで頑張ってくれて、勝てたのがうれしい」

 大外枠からポンとゲートを出た。それでも内のスタートが速く、程なく中団へ。馬群はバラけ縦長に。そこでスッとラチ沿いへエスコート。開幕週の芝は内が優位、経済コースを気持ちよく進めて直線へ。ラストは内で粘るヤングマンパワー、その外から脚を伸ばすエアスピネルの間をスパッと割った。終始内々のコース取り。勝負どころで少し外へと出して差し切った。

 「プランにはなかったけど、馬場は良かったから、内からの方がいいと思って残り300メートルくらい内を通った。最後は馬の間に入るといい反応をしました」

 昨年のマイルCSで惜敗2着だった時、ルメールは「また2着。これも競馬。ノーエクスキューズ」と肩を落としていただけに喜びもひとしお。栗田博師も納得の表情で切り出した。

 「いい形で運べた。(馬群を)割ってきた時も、安心して見ていられた。気持ちもしっかりとしていたし、脚もありました」

 3連続2着の惜敗続きにサヨナラ。自信を持って安田記念(6月4日、東京)へと向かう。「この馬のためにもG1を積み重ねてあげたい。今年は何とか獲りたい」とトレーナーは力強く宣言。混戦を告げるマイル戦線に、はっきりと主役の姿が見えた。

 ◆イスラボニータ 父フジキセキ 母イスラコジーン(母の父コジーン)牡6歳 美浦・栗田博厩舎所属 馬主・社台レースホース 生産者・北海道浦河町社台コーポレーション白老ファーム 戦績21戦7勝 総獲得賞金6億5730万3000円。


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【福島牝馬S】クインズミラーグロ充実 名手武豊の手腕に期待

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「福島牝馬S・G3」(22日、福島)

 重賞で連続好走中のクインズミラーグロは19日、角馬場でじっくり体をほぐした後、美浦Pで単走追い。道中は鞍上の指示に従順そのもの。直線では鋭い反応を見せて5F67秒5-37秒7-11秒8をマークした。

 動きを見届けた和田道師は「去年の夏からずっと体調が良くて、今回も変わりなく順調」と、状態面に太鼓判を押す。近走は愛知杯3着、中山牝馬S3着と、重賞タイトルに手が届くところまで来ている。「体や気性が成長したとかではなく、戦法を変えたのが一番だね。後ろからの競馬だと紛れがあるから」と、近況の充実ぶりに目を細めた。

 ここ3戦全て1枠1番をゲットしているとあって「4回連続で回ってくる事を希望しているよ」とトレーナーはニヤリ。「未勝利を脱出したのが武(豊)さん。重賞も武さんで勝ってほしいね」と、名手の手腕に期待を寄せていた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000024-dal-horse
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木幡3兄弟が福島で史上初の同日勝利!

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15日の福島7R・4歳上500万(牝)(ダート1150メートル)で、木幡育也騎手(18)=美浦・藤沢和厩舎=はオージーアイドルに騎乗して1着となり、JRA初勝利を挙げた。3月4日の初騎乗から26戦目。今年デビューした5人の新人騎手では、川又賢治騎手(19)=栗東・森厩舎=に続き2人目。木幡育は「すごくうれしいです。時間がかかりましたが、焦らずに騎乗することを意識していました」と喜んだ。

 この日の福島では、2Rで木幡初也騎手(22)=美浦・鹿戸厩舎=が、6Rで木幡巧也騎手(20)=美浦・牧厩舎=が勝利。史上初めて、JRA所属の3兄弟が同一日に同じ競馬場で勝利を挙げた。3兄弟は「3人で勝てたのが率直にうれしいです。(父の初広騎手の出身地である)第二の故郷の福島競馬場で勝てたのもうれしい」(長男・初也)、「弟が勝ってくれてよかった」(次男・巧也)、「また同じ日に3人で勝ちたい」(三男・育也)と喜びを分かち合っていた。


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【皐月賞】ファンディーナ 当日「雨」の可能性にも高野調教師「馬場の良しあし関係ない」

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【69年ぶり牝馬皐月賞(日曜=16日、中山芝内2000メートル)制覇へ無敗ファンディーナの挑戦(集中連載4=最終回)】先週の桜花賞は単勝140円の圧倒的な人気を背負ったソウルスターリングがまさかの3着敗戦。騎乗したルメール、管理する藤沢和調教師からは「道悪」を敗因にする声が上がった。牝馬は牡馬よりも繊細な面を抱えているだけに、ちょっとした不確定要素が加わると大きく状況が変わってしまう。くしくも皐月賞当日も予報では「雨」の可能性が出てきたわけだが…。

「(12日の)最終追い切りはすごい重たい馬場状態の中で余力がありましたから。馬場がいいとか悪いとか関係ない(レベルの馬だ)と思う」と高野調教師はキッパリ。確かに極悪馬場をモノともせず、坂路をグングン駆け上がってきたファンディーナの姿を見れば、道悪が敗因になることは想像しづらい。

 13日は厩舎周辺での引き運動。気合をグッと内に閉じ込め、落ち着き払った様子が実に印象的。これこそが陣営が思い描いた通り、寸分の狂いもなく調整を進めてこれた証しだろう。

「追い切り後もケロッとしていて、カイバをしっかりと食べていた。これなら輸送で馬体重が大幅に減る心配もないかな」

 もちろん、レースでの対策も怠りない。

「競馬では全く問題なかったけど、フラワーCでは少しテンションが上がっていたので、今回はパドックでより穏やかに歩けるようにメンコを工夫。さらに2人引きにして、リップチェーンを着用する予定です。前回よりもリラックスできれば、もっと走れると思う」と高野調教師はまだまだファンディーナの底知れない能力を引き出せるとみている。

「まだパンとしていない状況でこれだけ走れるのだから秋、そして来年を順調に迎えられるようなら…」

 高野調教師が思わず口にしたように、未完成のこの段階で同世代の牡馬を一蹴できれば、その視界の先には日本ダービーどころか、凱旋門賞も見えてくる。だが、その前に…。最高の状態でレースを迎え、この皐月賞で歴史に名を刻む走りを見せなくてはならない。


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【皐月賞】ファンディーナの岩田騎手に意気込みを聞く

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◆第77回皐月賞・G1(16日・芝2000メートル、中山競馬場)

 岩田康誠騎手(43)=栗東・フリー=が11日、栗東の坂路とCWコースで、69年ぶりに牝馬での皐月賞制覇を狙うファンディーナの調教に騎乗した。12日の最終追い切りを前に、感触などを聞いた。

 ―岩田騎手はこの日、栗東の坂路、CWコースでファンディーナの調教に騎乗しました。ゲートでは駐立の確認を行いました。どのような印象を受けましたか。

 「騎乗するのはフラワーC以来ですし、普通のキャンターで乗るのは初めてでしたが、落ち着いていましたね。(12日の)追い切りには乗らないので、感触を確かめる程度でした」

 ―朝から雨が降り、重い馬場でした。

 「全然、大丈夫でした。テンションは(レースを)使っていって、少しは変わってきているけど、根はおとなしい馬。変なところはありません。いい状態で出走できると思います」

 ―ファンディーナにとって、皐月賞が行われる中山の芝2000メートルはどうでしょうか。

 「1800メートルの距離、中山コースとも経験しています。そういう心配はしていません」

 ―牡馬に交じってのG1挑戦になります。

 「それ相応の能力があるということで試すことになりましたが、とにかく挑戦ですよね。正直、甘くはないと思いますが、可能性はあると思います。挑戦者の立場として、レースに臨みたいと思っています」

 ―レースでは逃げたい馬がいます。

 「2、3番手からでも競馬をしていますし、4、5番手からでも競馬をできると思います」


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