【ドバイターフ】大魔神歓喜!ヴィブロスVで1着賞金約4億円ゲット!

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「ドバイターフ・UAE・G1」(25日、メイダン競馬場)

 連覇を狙ったリアルスティールが鼻出血のため直前に回避した一戦。昨年の秋華賞馬で元大リーガーの“大魔神”こと佐々木主浩氏が所有するヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)が外から差し切って、見事に勝利を収めた。

【写真】「野球より緊張した」加奈子夫人の肩を抱いて喜ぶ大魔神

 1着賞金は何と360万米ドルで日本円にして約4億円!まさに“持ってる”オーナーの強運ぶりがドバイの地でも存分に発揮された形だ。

 “マジックマン”の異名を取る香港のトップジョッキー・モレイラ騎手を背に、道中は後方集団のインを追走。直線でも前に馬群がある厳しい状況だったが、外に進路を確保してからは徐々にエンジンを噴かしていく。粘り込みを図る先行集団を一気にのみ込むと見事に日本代表のなでしこが、07年アドマイヤムーン、14年ジャスタウェイ(当時はドバイデューティフリーの名称)、そして昨年のリアルスティールに続く、4頭目の日本馬勝利を挙げた。

 モレイラ騎手「雨が心配だったが、あまり関係はなかった。そんなにひどい馬場ではなかったです。陣営がいい仕事をしてくれました。馬の調子は良かったですし、世界中のどんな馬でもできるようなレースではなかったと思います」


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ルメール 06年シーマクラシック制覇再現だ!3年ぶり参戦で手応え

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「ドバイWCデー諸競走・UAE・G1」(25日、メイダン)

 頼れる男が海を渡る。3年ぶりにドバイで騎乗するルメール。JRA所属になってからは初の参戦となる。

 自身が今でも鮮明に思い出すのは、06年シーマクラシックをハーツクライで制したシーンだ。「有馬記念よりも、自分から行くぐらい元気が良かった。時々、日本の馬がドバイで喜んでいると感じる。暖かいからかな。ハーツクライはそんな感じだったよ」。異国の環境にフィットすれば、今回の日本馬にもチャンスは十分にあると見立てている。

 なかでも今回はVが使命と、熱い意気込みで臨むのがUAEダービーのエピカリス。全ての手綱を取り、目下4戦無敗だ。「スピードがあるからいいポジションが取れる。逃げなかった前走もドバイにつながる。距離も大丈夫。ケンタッキーダービーへ行きたい」。ここを弾みにさらなる高みをにらむ。

 初タッグを組む3頭も楽しみだ。シーマクラシックはサウンズオブアース、ドバイターフは連覇が懸かるリアルスティール。そして、ワールドCは東京大賞典覇者アポロケンタッキーの手綱を託された。「時計が速い日本のダートでいい脚を使っているから、ドバイのダートも心配していない」と頼もしいセリフが飛び出した。

 迫り来る決戦の時。青い瞳の名手は日本のファンにメッセージを送った。「日本の競馬が終わったら、昼寝をして、夜はドバイの競馬を見てください」。日本の誇りを胸に、中東の地で大暴れする構えだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000021-dal-horse
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【弥生賞】カデナ、クラシックの扉こじ開ける!過去4戦全て挙がり最速

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「弥生賞・G2」(3月5日、中山)

 大物感たっぷりだ。昨年11月の京都2歳S。カデナは後方待機から、直線は目の覚めるような脚で突き抜けた。重賞初Vを決めたその日は、くしくも管理する中竹師の誕生日。師の期待を一身に背負うディープインパクト産駒は自慢の末脚を武器に、堂々と皐月賞の前哨戦に挑む。

 2走前からコンビを組む福永は、笑顔で前走を振り返った。「イメージ通りの競馬だったし、期待通りの脚だった。型にハマれば力を出せるし、素質のある馬」と非凡なセンスを実感。前走後は成長を促すため放牧に。帰厩後も順調に乗り込みを消化し、着々と態勢を整えている。

 22日には栗東坂路で一杯に追われ、4F53秒4-38秒4-12秒6を計時。トレーナーは「動きは良かった。脚が伸びて胴回りもひと回り大きくなったし、成長しているね」と充実ぶりが増してきた馬体に口元を緩めた。

 「男らしく筋肉が付いてきた。うるさい面もなく、2歳時よりもいいパフォーマンスができそう」と声を弾ませるのは白倉助手だ。キャリア4戦で連対率100%、上がり3Fは全てメンバー最速。「4回走ったのが糧になっているよ。学習能力があるし、どれも無駄ではなかった」とうなずく。

 今回は初の中山。「問題ないと思うけど、力通りに結果が出ないときがある。枠や展開に左右されるコースだからね。でも馬の力を信じるよ」と同助手は力を込めた。馬名の由来はフランス語で“南京錠”の意。今週から復帰するユーイチを背に、まずはクラシックへの扉をこじ開けたい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000025-dal-horse
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菅原師 縁あるトーセンで有終飾る「人馬に恵まれて楽しかった」

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やすさん、いんたいですね。お疲れ様でした。
私も楽しませていただきました。感謝です。



美浦では騎手時代に「勝負師」の異名を取った菅原泰夫師(70)が半世紀以上の競馬人生に幕を下ろす。75年にテスコガビーで桜花賞、オークス、カブラヤオーで皐月賞、ダービーと同一年春クラシック完全制覇の偉業を達成。「テスコガビーはスピードがあって乗りやすい馬。苦労はしなかった。カブラヤオーは癖馬。普段の調教からずいぶん骨が折れた。それでも師匠(茂木為二郎師)が全部任せてくれた。自分で調教してつくっていった馬だから、喜びも大きかったよ」と振り返る。

 伝説として語り継がれるカブラヤオーの逃走劇は、他馬を極端に怖がるがゆえに編み出された策。「当時は取材攻勢も凄くてね。弱点を隠し通すのが一番つらかった」と懐かしむ。心残りもある。85年朝日杯3歳Sを制したダイシンフブキ。デビュー戦から弥生賞まで無傷で5連勝したが、1番人気に支持された皐月賞でレース中に骨折(7着)。そのまま引退に追い込まれた。「3冠も狙える馬だったと思っている。残念だった」

 92年に騎手を引退後、調教師としてはトーセンクラウンで10年中山記念を制した。ラストウイークには同じ勝負服の島川隆哉氏が所有するトーセンラークが、日曜中山の富里特別に登録している。「島川さんは何も言わず全てを任せてくれた。いい時代に、素晴らしい人と馬に恵まれた。苦労も多かったけど楽しかったよ」。勝負師は静かにターフを去る。


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【中山記念】ドバイ連覇へ始動!5歳スティール“完成の時”

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 中山で春競馬の開幕だ――「第91回中山記念」はG1勝ち馬4頭を含む好メンバーがそろったが、主役はリアルスティールで異論なしだろう。明け5歳を迎え、陣営は完成の域に達したと明言。始動戦をきっちり制して、連覇がかかる大目標のドバイターフ(3月25日、メイダン)に向かいたい。

 待ちに待った完成の時を迎えた。昨年のドバイターフの覇者リアルスティールが、ひと回りたくましくなって5歳初戦に挑む。担当の柿崎助手は「以前から“4歳から5歳で良くなる”と言っていたけど、その通りになってきましたね」と“進化”を口にする。

 「トモが緩く、以前は常歩(なみあし)でつまずいたり、トモを落とすことが多かったけど、今回帰厩してからは、そういう回数が減ったんです。攻めでもハミにもたれる走りが改善されてきたし、完成期なのかなという手応えがありますね」

 2歳12月のデビュー勝ち以降、常に王道を歩んできた。牡馬3冠にもフル参戦して、皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着。昨春のドバイターフでは悲願のG1初制覇を果たした。ただ、当時は歩様の硬さやトモの甘さを指摘する声が、陣営から何度も聞かれた。それでも結果を残せたのはポテンシャルの高さゆえ。ならば、完成の域に達した今ならどれだけの走りを見せてくれるのか!?期待は高まるばかりだ。

 あくまで目標は次走のドバイターフ。ただ、今回も始動戦としては合格点と言える仕上がりだ。1週前追いは坂井(レースは戸崎)が騎乗。CWコースで6F78秒9の好時計を刻んだ。

 「(体重の軽い)瑠星(坂井)が乗っていたし、猛時計とは思わないけど、しっかりやっておいたという感じです。昨秋の疲れもきっちり取れているし、本当に順調ですね」

 前走ジャパンCは残り100メートルで失速。柿崎助手は「あの距離だと、何かしら助けが欲しいのかな」と微妙に距離の壁があったことを認める。その点、今回は適距離の1800メートル。完成されたリアルスティールの姿を堪能するには、この上ない条件だ。願わくば、あっさり勝ってドバイに向かいたい。


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